2018-01-08

会計パターン

仕事で開発しているサービスで、利用料をもらう仕組みの裏でかんたんな簿記/会計の知識が必要な実装が識者によって導入されつつあって、僕はそのあたりがまったくわからなかったので、昨年暮れあたりからまず次の本を読んだ。

これで借方/貸方、仕訳の意味や書きかた、消し込み、DB設計例などは把握できた。この本はERPみたいなシステムを作ることを前提としていて、わりと網羅的に説明しているのだが、今回は基本的な仕訳の記録方法について理解できればいいので、細かいところは流し読み。

その後、識者のかたに紹介してもらった次の資料を読んでみている。Martin Fowler先生が書いた(書きかけ?)会計パターンみたいな資料。まだ途中だけど、Javaのサンプルコードもあり、わかりやすい感じがする。

引き続き読む。

has_and_belongs_to_many

あまり使ったことががなかったけど、dependentオプションの指定ができなかったりして、かなり単純なケースでないと使えなさそう。使うなら、結合テーブルを作るマイグレーション内ではcreate_join_tableで外部キーだけ持つテーブルを作る必要がある。

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