2018-02-25

Atom移行できそう

emacs-plusを入れるとだいたいのEmacsキーバインドが使えてしまうので、ほぼ問題なく移行できそう。Atom特有のコマンドパレットなども手に馴染んできた。便利便利。しばらく家で使いつつ、設定が落ち着いてきたら会社でも使っていく。

RailsでJSON APIのバージョニングのためにAcceptヘッダを使う

いま考えている、あとで楽になりそうな方法。まずconfig/initializers/mime_types.rbでバージョン指定用ヘッダを定義する。

Mime::Type.register 'application/vnd.musicrit.v1+json', :v1_json

あとはコントローラアクションでrespond_toを使いつつ、次のようにやればよい。

respond_to do |format|
  format.html
  format.v1_json { render formats: :json }
end

バージョンが増えたら次のように分岐すれば、かなりDRYなままバージョンを増やせるはず。要は、コントローラごとコピペして、名前空間でV1, V2とかに分けてそれぞれ管理する、という状況にはならないはず。

respond_to do |format|
  format.html
  format.v1_json { render formats: :json }
  format.v2_json { render formats: :json, template: 'v2/products/show' }
end

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